個人情報保護方針

全国厚生農業協同組合連合会
代表理事理事長 前澤 正一
(平成17年 2月17日制定)
(平成27年11月30日改正)

 全国厚生農業協同組合連合会(以下、「JA全厚連」といいます。)は、会員厚生連をはじめ関係者等の個人情報を正しく取り扱うことがJA全厚連の社会的責務であることを認識し、以下の方針を遵守することを誓約します。

  1. JA全厚連は、個人の人格尊重の理念の下に個人情報を適正に取り扱うため、「個人情報の保護に関する法律」(以下「保護法」といいます。)、その他、個人情報保護に関する関係諸法令および農林水産省をはじめ行政庁のガイドライン等により定められた義務を誠実に遵守します。
    「個人情報」とは、保護法第2条第1項に規定する生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるものをいいます。
    また、JA全厚連は、特定個人情報を適正に取り扱うために、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「番号法」という。)、その他、特定個人情報に関する関係諸法令および農林水産省をはじめ行政庁のガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。
    特定個人情報とは、番号法第2条第8項に規定する個人番号をその内容に含む個人情報をいいます。
  2. JA全厚連は、個人情報の取扱いにおいて利用目的を明示した上で、ご本人の同意を得た場合および法令により例外として扱われるべき場合を除き、その利用目的の範囲内でのみ個人情報を取り扱います。
    また、特定個人情報において利用目的を特定した上で、ご本人の同意の有無に関わらず、利用目的の範囲内でのみ個人情報を取り扱います。
    なお、JA全厚連は、業務上必要な個人情報の利用範囲を、利用目的を明示した上で、ご本人から特段明確な反対・留保の意思表示がない場合には、これらの範囲内での個人情報の利用について同意を得られているものとして取り扱います(本人の同意の定義は以下同様とします)。また、同意及び留保は、その後、ご本人の申し出により、いつでも変更することが可能です。
    ご本人とは、個人情報によって識別される特定の個人をいい、以下同様とします。
  3. JA全厚連は、個人情報を取得する際、適正な手段で取得するものとし、法令により例外として扱われるべき場合を除き、あらかじめ利用目的を明示した上で取得するものとします。ただし、ご本人から書面で直接取得する場合には、あらかじめその利用目的を文書等により明示します。
  4. JA全厚連は、取り扱う個人データおよび特定個人情報を正確・最新の内容に保つよう努め、また安全管理のために必要・適切な措置を講じ役職員および委託業者等を適正に監督します。
    個人データとは、保護法第2条第4項が規定する個人情報データベース等(保護法第2条第2項)を構成する個人情報をいい、以下同様とします。
  5. JA全厚連は、法令により例外として扱われるべき場合を除き、ご本人の同意を得ることなく個人データを第三者に提供しません。
    また、JA全厚連は、番号法第19条各号により例外として扱われるべき場合を除き、ご本人の同意の有無に関わらず、特定個人情報を第三者に提供しません。
  6. JA全厚連は、保有個人データにつき、法令に基づきご本人からの開示、訂正、利用停止等に応じます。
    保有個人データとは、保護法第2条第5項に規定するデータをいいます。
  7. JA全厚連は、取り扱う個人情報につき、ご本人からの苦情に対し迅速かつ適切に取り組み、そのための内部体制の整備に努めます。
  8. JA全厚連は、取り扱う個人情報について、適正な内部監査を実施するなどして、本保護方針の継続的な改善に努めます。

以上

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